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日払いアルバイトモデル募集中@モデルコレクション

フィティッシュに見せるこだわり

◆Posing and Directing @

ここでは、撮影するうえで、モデルさんがとる姿勢(ポージング)について触れてみたいと思います。

モデルさんのポーズは、カメラマンの嗜好や、テーマによってもいろいろあり、
当方の撮影では、フェチシズム的な撮影が多いので、ときには大胆なポーズを要求することもありますが、

このページでは、撮影モデルさんとして入門したての方が、モデルとしての楽しさを実感していただくように、スタイルをキレイに見せる基本的なポージングについて触れておきますので、
撮影モデルとして、レベル(キャリア)アップにつなげていただければと思います。

モデルさんによっては撮影用の姿勢(posing)に慣れていて、カメラマンが要求しなくても自らバンバン出してくれる方もいますが、基本的には、それほど出せない方の方が多いように思いますので、出せないからと言って、この世界では、それほどマイナスにはなりません。

むしろ、そういう素人っぽさが好きなカメラマンさんもいると思います。

しかしながら、カメラマンとしては、やはり良質な作品として撮りたいと思うので、
モデルさんがポーズをどんどん出してくれる方が、テンションもあがります。

したがって、ポージングのできるモデルさんは、カメラマンにとって人気であり、大きくプラス材料になることは間違いありません。
そして、それが「また撮りたい」というリピートにもつながることになるので、
撮影モデルとしてアルバイトを有意義に楽しみたい方は、やはりポーズの基本を知っておく必要があるでしょう。

プロのモデルさんでもそうですが、
ポーズは、ある程度先天的なセンスを感じるときも多々ありますが、
基本をしっかり理解していれば、それなりに様になります。

逆に基本のできてないモデルさんは、どんな写真をとってもイマイチになってしまいます・・・

カメラマンとしても、ポーズの指示(directing)を出さなければならないので、
ポーズの基本を熟知しておく必要があります。

(なので、カメラマンさんもこのページは必読!?)

モデルさんのポージングよりも、カメラマンの指示の方がむしろ必要かつ難易度が高いと思うのは私だけでしょうか?
@斜にかまえるモデル立ち基本編

モデルのポーズについて、レースクィーンのモデルさんを例に触れてみたいと思います。

下の写真を見てください。

この姿勢が、いわゆるモデル立ちとしての姿勢で、
まさに、ポーズの王道とも言うべき姿勢です。

まず、右足を右方向に向け、左足はつま先をカメラ正面前方向けつま先を添える程度に立ちます。

左足をほんの少し曲げます。
感覚的には、左足のつま先をつける程度で、左足のかかとは浮いてしまっても大丈夫です。
ひざは、外側に開かないように、内側に入れる感覚にすると、より脚がスマートに見えます。

左手は腰に添えて、右手は、髪の毛や顔に触れ、右肩を水平もしくは、少し上げるくらいにしておきます。
このとき、腰にあてた手首がしっかり返っていた方がひじが横に出ます。

手は、とくに決まりはなく、いろいろなバージョンをつくればいいと思いますが、

わからなかったら、基本は、右手腰、左手髪の毛と覚えておけばいいでしょう。

以上が、モデル立ち基本姿勢の作り方です。

さぁ練習してみてください。

右足は軸になるのでまっすぐピンと立っているのにたいし、
左足は、右足の親指から、正面方向前方出している(地面につけている)程度なので、
やや曲げることができ、脚をより美しく見せることができます。

女性のスタイルは、腰のラインが美しいほどキレイに見えます。

とくに、お尻のうえの腰ラインが決め手といってもいいくらいで、
腰をキレイ見せることによって、そこから伸びる脚のラインが美しく見えます。

美容整形外科のボディデザインでは、まず女性らしいボディを実現するために、お尻のうえの腰ラインの脂肪注引を重点におくくらいです。

その腰部分を見せるためには、後ろ向きの姿勢での撮影でない場合は(つまり正面撮影の場合)には、
体勢を正面に構えるよりも、斜めに構えた方がよく見えます。

また、脚ものは、前に出す左足が前面に写るので、やや太ももを曲げた角度から伸ばしてあげると、より脚が長く見えます。

■ソの字立ち
モデル立ちの中でもこのポーズの足下の基本は、かかとのつけたVの字ではなく、前足のかかとと、後ろ足の間の空いたソの字になるのですが、
前足のつま先が正面か、正面よりも右に、左に向いていなければ(カメラマンから見て右に)問題ありません。

つまりソの字立ちの場合、前足をまっすぐ前ではなく、右側にずらしてもOKです。

ちなみに、右側のモデルさんは、へそ下に手をあてることでひじを出さない控えめの姿勢。
これは「スチュワーデス立ち」の基本姿勢。(足は違いますが・・・)
スチュワーデス立ちは、活発な感じはないけど、やや品がよく見えるのが特徴です。

■レの字立ち
上2枚のように、モデル立ちでも、
ソの字立ちに比べ、前足のかかとと後ろ足の間が狭くなってます。

上の左側の写真は、モデル立ちのまさに基本的立ち方ですが、
ソの字とレの字の中間ポイントで立っているので、左足の曲げ角度があり、
上体も垂直方向です。
一方、右側の完全なソの字立ちでは、左足が前方にあるため、
左足の曲げが右の写真に比べると、少なく、また、この立ち方は、上体も左(カメラマンから見て右に)にやや傾くため、
被写体としては、スルリと前に出た脚から、一直線に上体が伸び、
とてもスマートに見えますね。

どちらが良いというものではなく、どちらもマスターしたい基本姿勢です。


ポイントとしては、腰の位置もしくは、体全体を斜めに構えていることです。
ポーズがうまいモデルさんほど、腰のくびれラインを上手に見せることができます。
斜めに構えているポーズ 正面に構えてしまっている
上の写真4枚は、先ほどの基本姿勢のポーズと違いますが、
斜にかまえたポーズの比較です。
左側が斜めに構えているのに対し、右側は、正面に構えているので、
腰のラインが強調されません。
足ものの方向も定まっていないので、美脚を強調することもできませんね。
方向はどちらの方向でも良いのですが、
斜め右側に構える方が、多いです。
上の写真は、軸が左足になっていますが、右斜めに構えているので、右肩が左にくらべやや高くなっているのがお分かりでしょう。

このように、斜めに構える方向で、肩の位置も重要になります。
男性モデルの場合は、右斜めに構える場合、右肩を下げる場合もあります。

上の2枚の写真は、左足である軸に対し、右足を右横に出すこと、お尻をやや後ろに逆に腰はやや前に出すことで、美脚ラインを強調させるSの字式になっています。

Sの字については次回触れます。

左の写真もモデルさんも、ソの字立ちとレの字立ちの中間
のモデル立ち姿勢で、
基本中の基本を踏襲した立ち方ですが、
膝下の脛部分と膝上の太もも部分の角度を左右に変え、
膝下は前に傾き、膝上かた首まではやや後方に
角度をつけ、頭はしっかりアゴを引くことで
S字ラインを維持し、
体全体で女性らしいポロポーションを表現しています。

腰にあてた手首もしっかり返っていて、
あらゆる間接を"決めている"って感じですね。

これぞ、まさしく『ザ・モデル立ち』という立ち方です。

■腕の位置
いつも同じ姿勢というのでは、カメラマンさんもテンションがあがらないので、
同じ体勢でも手の位置などを変えていろいろ工夫するのもいいでしょう。

基本的には、左手を腰、右手を髪の毛を触る程度でよいのですが、

ひじの出し方や角度でその印象は変わります。

ひじを横に出したり、頭の上部をさわり、脇を開ける感じの方が
活発的に見えます。


必ずしも、手を腰にあてなければいけないわけでもなく、
髪の毛を触っていなければいけないわけでもありません。
上3枚の「ソの字立ち」写真のように、片手だけ頭にもってきたり、
右手で衣装をつかんでみるのもいいと思います。
左のように、小物に触るのもよくあります。
真ん中のようにひじをやや出しつつ、腕はたたむ方法も活発さはそれほどではないですがキュートですね。

自然な感じにしたいのであれば、右手はあえてそのままにしておくというのも方法だと思います。
なんとなく落ち着いた雰囲気が出ますね。
左の写真は、優等生的(笑)なモデル立ちです。
ただ、真ん中の写真は、右肩が下がってしまっているため、ちょっとラフな感じになってしまってます。
両手をダランと下げているのは、メリハリにかけるのではないかと思います。

カメラマンの、撮る方向を気にする必要もあります。

左の写真は、脚はモデル立ち(ソの字立ち)でいいのですが、
方向が正面を向きすぎでいます。

左足のつま先のは、カメラマンに対しまっすぐか、やや斜め右に出すようにするのですが、
この場合は、左足のつま先が、カメラマン正面に対し、
左に、向いてしまってます。

カメラマンから見て、
ハの字になってしまっているのがわかりますから、
腰の角度が斜めになっていなく、腰のラインが
わからなくなってしまってます。

手の位置も、できれば右手を腰がよかったかな・・

もちろん、いろいろなパターンがあるので、
いろいろ試してみるといいと思います。
左向きになっているパターン
手は逆に左手を頭!
こちらも左向き
壁に触ったりして
ポーズをとるもの良いです。
左手のひじをあまり出さずに
手首を腰やお尻にあてる
パターンもあります。

東京オートサロンの
モデル立ちのお姉さん。
前にもってくる足がちゃんと
まっすぎ正面になってます。
自然な感じに後ろ足を引いた
ソの字立ち。
つま先にかけて細いラインを
つくるので、
細い脚がさらに細く見えます。
上体が左に傾くソの字立ちは、
全体的に右方に斜に構えるが
左前つま先と、顔は正面に
戻すと引き締まります。


正面立ちのダメパターンと、モデル立ち「レの字」「ソの字立ち」の比較です。

最後に当方が撮影したモデル立ちの画像です。

レースクィーンの撮影をしたカメラマンさんは矢沢隆則さんです。
いつもレースクィーンのすばらしいお写真に圧倒されます☆
画像の掲載上問題がある場合は、ご連絡ください。









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